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2026年インフルエンザワクチン接種の注意点
9月13日
読了時間: 2分
更新日:9月25日

【注意その1】
現在他院にて治療中の方
現在、他院で急性疾患(特に感染症)の治療を受けられている場合、当院では安全な接種可否の判断がいたしかねます。 大変恐れ入りますが、必ず現在治療中のクリニック・主治医に「インフルエンザワクチンの接種が可能か」を事前にご確認ください。
【注意その2】
最近 感染症に罹患した場合の接種間隔
★治癒後1~2週間程度あけるもの
突発性発疹、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜炎(アデノウイルス)、伝染性紅斑(リンゴ病)、マイコプラズマ肺炎 など
★治癒後2~4週間程度あけるもの
麻疹(はしか)、風疹、水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、溶連菌感染症 など
★新型コロナウイルス罹患後
当院では入院および訪問診療を行っている環境上、院内感染防止のため療養解除後より「2週間以上」あけていただいております。
【注意その3】
異なるワクチンとの接種間隔について
★接種間隔について
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンのため、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。フルミストは生ワクチンですが、特に他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
★同時接種について
土曜日午後:混雑に伴う接種ミス防止および安全管理のため、同時接種はお受けしておりません。
平日:WEBでインフルエンザワクチンのご予約をお取りの上、接種希望日の7日前までにお電話にて追加のワクチン名をご連絡ください。 (※在庫状況により、ご希望のワクチンをご用意できない場合がございます。)















