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2026年インフルエンザワクチン接種の注意点
3 時間前
読了時間: 2分

【注意その1】
現在他院にて治療中の方
現在、他院で急性疾患(特に感染症)の治療を受けられている場合、当院では安全な接種可否の判断がいたしかねます。 大変恐れ入りますが、必ず現在治療中のクリニック・主治医に「インフルエンザワクチンの接種が可能か」を事前にご確認ください。
【注意その2】
最近 感染症に罹患した場合の接種間隔
★治癒後1~2週間程度あけるもの
突発性発疹、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜炎(アデノウイルス)、伝染性紅斑(リンゴ病)、マイコプラズマ肺炎 など
★治癒後2~4週間程度あけるもの
麻疹(はしか)、風疹、水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、溶連菌感染症 など
★新型コロナウイルス罹患後
当院では入院および訪問診療を行っている環境上、院内感染防止のため療養解除後より「2週間以上」あけていただいております。
【注意その3】
異なるワクチンとの接種間隔について
★接種間隔について
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンのため、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。フルミストは生ワクチンですが、特に他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
★同時接種について
土曜日午後: 接種ミス防止および安全管理のため、同時接種は行っておりません。
平日(同時接種をご希望の方): 平日枠でインフルエンザワクチンのご予約をお取りいただいた上で、事前にお電話にて追加ワクチンのご予約をお願いいたします。















